福本伸行『銀と金』の設定を空想する

福本伸行『銀と金』という漫画があります。

『アカギ』や『カイジ』ほどの知名度はありませんが、この二作品と同様、福本お得意のギャンブルを描いた作品で、福本の最高傑作との呼び声も高い名作です。

ただ、この作品は途中で連載休載し、その後は連載再開しておりません。そのため、未回収の伏線がいくつか残されてしまいました。

今回の記事は、未回収の伏線について考えてみようというものです。

なお、福本伸行繋がりで、赤木しげるについて記事を書いたことがあります。ご興味のある方はタグ「赤木しげる」をご覧ください。

目次

  • 『銀と金』に残された伏線は二つである。一つは、森田鉄雄の「体(ボディー)がぴったり」という平井銀二の発言の真意。もう一つは、平井銀二と広瀬が関わっている「老人」の正体。
  • 「体(ボディー)がぴったり」とは、森田鉄雄の顔が誰かにそっくりであることと考えられる。顔がそっくりであることは、「(老人が示した)もっとも困難な条件」に該当するからである。「老人」の正体は、「競馬編」に名前だけが登場した「フェィク・モハメド殿下」である。

目次

『銀と金』の概要

まずは漫画の概要を説明します。

物語は大きく八つに分けられます。公式名称がないので、人によって呼び名が違いますが、便宜上以下のように名づけました。

  • 士手戦編
  • 有賀編
  • セザンヌ編(絵画編)
  • ポーカー編
  • 誠京麻雀編
  • 政治編
  • 神威編
  • 競馬編

この中で特に人気が高いのが、「有賀編」「セザンヌ編」「ポーカー編」「誠京麻雀編」でしょうか。「政治編」や「神威編」はそもそもギャンブル勝負ではなく、(物語的に重要ではありますが)さほどおもしろくない箇所です。「競馬編」はギャンブルではあるものの、人気は高くないようです。

当初は競馬編以降も続く予定でしたが、最後の競馬編が終わったところで休載しました。

物語は、森田鉄雄という無職貧乏の青少年(まるで伊藤カイジです)を、平井銀二という男が勧誘するところから始まります。この銀二という男は闇社会で暗躍するフィクサーであり、何らかの理由から、森田を闇社会に引き入れようとします。森田は最初は断るものの、闇社会への誘惑は拭いがたく、やがては銀二の仲間になることを決意します。

という感じで、『銀と金』は、森田鉄雄と平井銀二の二人の男が活躍する漫画なわけです。

先ほど、「何らかの理由から」銀二が森田を勧誘したと述べましたが、実はこれこそが、『銀と金』で伏線を張られていたものの、結局明かされることのなかった真実なのです。今回はこれについて考えます。

なお、作者の証言とかの具体的な根拠があるわけではなく、あくまで私の想像にすぎませんので、ご注意ください。

『銀と金』に残された伏線

『銀と金』に残された伏線は二つあります。一つは、森田鉄雄の「体(ボディー)がぴったり」という平井銀二の発言の真意です。もう一つは、平井銀二と広瀬が関わっている「老人」の正体です。順番に説明しましょう。

まず「体(ボディー)がぴったり」から。銀二が森田を勧誘するときに、森田は、なぜ自分を誘うのかと質問しています。これに対する回答が、以下の銀二の言葉です。

お前の謄本を調べた…!

本名 森田鉄雄
20歳………
両親とはすでに死別
兄弟もいない
定職にもついてないしな……………

うってつけだ…………!
お前みたいな
身軽な人間が
こういう仕事には……

森田本人にはこういっていましたが、実は、別の理由があったことが後に明かされます。

有賀編の冒頭で、広瀬という男と会話をしていたとき、銀二は森田についてこう述べています。

まず「体(ボディー)」がぴったり
境遇も好都合………
この裏の世界で生きていく素質もありそうだ……
福本伸行『銀と金』第15話「巨悪は眠る!!」

福本伸行『銀と金』第15話「巨悪は眠る!!」

「境遇」というのは、無職や家族がいないことですね。「素質」とは、士手戦編で森田の実力が評価されたことを意味しています。

問題なのは、「体(ボディー)」という言葉です。この言葉は作中でこの場面しか登場せず、一体どういう意味なのか分からないのです。

次に、「老人」について説明しましょう。「有賀編」の途中、銀二・広瀬・ヤクザの組長の三人で話しているとき、銀二は森田についてこう述べています。

ある老人の資本……
某国ナンバー2の巨大資本を
引き継ぐことができるかもしれない
(中略)
これはまったくの偶然なんだが
その老人が示したもっとも困難な条件を
奴は生まれながらにしてクリアしていたのさ
福本伸行『銀と金』第17話「目もくらむ迷宮世界」

福本伸行『銀と金』第17話「目もくらむ迷宮世界」

福本伸行『銀と金』第17話「目もくらむ迷宮世界」

福本伸行『銀と金』第17話「目もくらむ迷宮世界」

「もっとも困難な条件」というのは、「体(ボディー)」のことだと考えられます。銀二が、森田の適性について「体(ボディー)」を真っ先に挙げていたように、これが最も重要な条件であったに違いないからです。

ちなみに、ここで出てくる「老人」ですが、この人も正体不明です。銀二が広瀬に「例の老人に連絡はつくかい……?」と聞いているあたり、広瀬の知人らしいことは分かるのですが、後はほとんど分かりません。

ここまでで、二つの疑問点が出てきました。整理しましょう

  1. 森田の「体(ボディー)」とは何のことか? なぜそれが「もっとも困難な条件」なのか?
  2. 「老人」とは何者か? なぜ「巨大資本を引き継」がせようとしているのか? なぜ「巨大資本を引き継ぐ」ために森田が必要なのか?

伏線は結局回収されませんでしたので、この二つの疑問は謎のままです。そこで、私なりに疑問に対する回答を考えてみました。

森田鉄雄の適性

まず、森田の「体(ボディー)」から考えます。

「体(ボディー)」という字面だけから考えると、身長とか体重とか体つきとか、そういうものをイメージするでしょう。そういう身体的条件は(整形でもしない限り)あまり変化しないので、「もっとも困難な条件」というにふさわしいからです。

ただ、「生まれながらにしてクリアしていた」という言葉が引っかかります。というのも、身長とか体重にしても、成長するにつれて変化するわけですから。森田が「生まれながらにして」20歳のときと同じ身長・体重であったわけではないでしょう。顔つきとか声だって成長につれて変化しますから、「生まれながらにして」変わらない要素はほとんどありません。強いていえば性別ですが、「男」なんてたくさんいますから、「男」であることが「もっとも困難な条件」でもないでしょう。

ここで私見を述べます。

銀二のいう「もっとも困難な条件」とは、実は三つのことを意味していると思われます。それは

  • 「体(ボディー)」
  • 「強運」「ツキ」
  • 「無欲」

の三つです。後の二つの条件も満たすのが難しいのだが、「体(ボディー)」は特に満たすのが難しい、ということではないか。

なぜ「もっとも困難な条件」が三つあると考えるのか。それは、作中でたびたび、森田の「強運」や「無欲」が強調されているからです。そして、それらは「もっとも困難な条件」ではあるものの、「体(ボディー)」には該当しないからです。

三つの条件を説明した上で、その上で、「体(ボディー)」とは何なのかを考えます。

「強運」「ツキ」

まず「強運」「ツキ」から説明しましょう。

福本作品においては、ギャンブルをするとき、その人の運の強さが試されます。人によって運というのは様々ですが、中には、常人とは比べ物にならないほど運を持っている人がいる。そういう人は「強運」とか「ツキがある」とかいわれます。

重要なのは、「強運」とか「ツキがある」というのは、意識して向上させられるものではなく、生まれつき決まっているということ。それを、福本は「星の下に生まれる」という言葉で表現しています。例えば、以下の引用文をご覧ください。

通常の人間の数倍 強い星を持っていやがる

(『銀と金』「誠京麻雀編」)

この人(注: 赤木しげる)はなんという星の下に 生まれてるんだ

(『天』「十順交代制麻雀編」)

強運・盛運の下に生まれてきている…!

(『アカギ』「鷲巣麻雀編」)

一番上は森田鉄雄、真ん中は赤木しげる、一番下は鷲巣巌に対する言葉ですが、三人とも「強運」「ツキ」の持ち主です。それは、彼らがそういう生まれだからです。

これ以外だと、「目に見えない何かが奴を助けてるよう」とか「寵愛を受けている」といった言葉もあります。いずれも、自分の努力でどうにかなるものではなく、そういう「星の下に生まれた」人間だけが、助けられたり愛されることを意味しています。

ここで『銀と金』に話を戻すと、森田は「強運」であることが常に強調されています。「強運」であることは努力ではどうにもならず、「そういう星の下に生まれ」るしかありませんから、「生まれながらにしてクリアしていた」といわれてもおかしくはないでしょう。

「無欲」

次に「無欲」です。これについては、銀二はこう説明しています。

損得をこえた感性みたいなものが………
ギャンブルを打つ者にとって一番 大切なセンス
どうもこのセンスだけは 長くやったからって養えるもんじゃないらしい

森田は……なんというか
口でうまく説明できないが
勝負の時に欲でなくカンで動けるところがある
これは一見簡単そうに見えるが
100人いたら100人できないことなんだよ
何万人に一人いるかどうか……
(『銀と金』「誠京麻雀編」)

「欲」でなく動けること。これが非常に難しいのだが、森田はそれができているのだそうです。

『アカギ』の南郷の台詞が分かりやすいので、それを引用しましょう。

麻雀でも他の博打でも
欲がからんで強く打てないって状況がいくらでもあるじゃない
欲望が強すぎて弱気になること
(中略)
ギャンブルってのは自分の欲を……
どこかつき放した感覚が絶対に必要
あの赤木ってガキは つき放しっぱなしだったよ
自分の保身も欲望もな

この「欲望」というのは、単なる金への「欲望」ではなく、「保身」も含んでいます。つまり、「ここで負けたら死ぬ」→「死にたくないから勝負に行かない」といったものも、我が身かわいさからの「欲望」です。そういう「損得をこえた感性」を持って勝負できることが、「無欲」という強さです。

『銀と金』に話を戻すと、森田は、途中までは「自分の欲」に駆られたところもありましたが、最終的には、「欲望」を捨てて勝負に行きました。赤木ほどではありませんが、「無欲」だといえるでしょう。

銀二が「長くやったからって養えるもんじゃない」といっているように、この「無欲」も、努力すれば実現できるというものではありません。「強運」と同様に生まれつきのものですから、森田はこれも「生まれながらにしてクリアしていた」わけです。

「体(ボディー)」

ここまで、森田が満たしていた「もっとも困難な条件」について説明してきました。しかし、いずれも「体(ボディー)」とは関係のない要素です。

そもそも、銀二が森田を勧誘したとき、銀二は森田の「強運」や「無欲」など知らなかったはずです。士手戦編や有賀編・セザンヌ編などを通じて、銀二は森田が「強運」「無欲」かどうか、闇社会に適性があるかどうかを確かめていました。それを知るにつれ、銀二にとって、森田がなくてはならない存在になっていったのも確かです。

しかし、初対面の時点では、顔と(謄本で知った)個人情報しか知らなかった。ということは、最初はやはり「体(ボディー)」に着目して森田を選んだ、と見るべきでしょう。では、「体(ボディー)」とは結局何なのか?

ここから、ほとんど私の想像になります。

競馬編で、人物のすり替えがあったのを覚えておられるでしょうか。知らない人向けに説明すると、物語最後の競馬編で、銀二と、河野洋一という政治家が競馬ギャンブルをしていたときの話です。銀二は、馬のすり替えというイカサマを実行したいのですが、そのためには相手の河野洋一の注意を逸らさなくてはなりません。そこで、河野の息子に顔立ちがそっくりな「良平」という少年を利用して、河野の注意を逸らし、イカサマを実行したのでした。

良平は森田と違って、闇社会で生きるだけの器量があるわけではなく、競馬ギャンブルで利用するだけだと銀二はいっています。

しかし、良平の利用価値が「顔立ち」であることに、私は着目しました。顔立ちは身体的条件、つまり「体(ボディー)」であり、整形でもしない限りは変わらない「もっとも困難な条件」だからです。

「老人」の示した条件とは、(「良平」のケースと同様に)「誰かに顔立ちがそっくりであること」であったのではないでしょうか。これなら、顔と謄本を見ただけで、銀二が森田を勧誘した理由が説明できます。つまり、森田の顔が「誰か」にそっくりなのです。

私の想像ですが、神威編で森田が引退してしまったために、「顔立ちがそっくり」という設定が使えなくなったのでしょう。そこで、設定を少し変えて、競馬編で「顔立ちがそっくり」というネタを流用したのではないか。

このネタを競馬編で使った以上、森田でこの設定をやると二番煎じになりますので、もう使えません。ですから、これは単なる流用ではなく、「森田の当初の設定は頓挫してしまった」という福本伸行の表明であったのではないか、と私は邪推するのです。

では、「老人」とは、「誰か」とは一体誰なのか? ほとんど妄想に近いのですが、私の考えを述べてゆきましょう。

「老人」の正体

「老人」については、少しばかり情報が明かされていますが、実質的には正体不明といえます。数少ない情報をまとめると、以下のようになります。

  • 某国ナンバー2である
  • 巨大資本を持っており、誰かに引き継がせようとしている
  • 広瀬が連絡先を知っている
  • 銀二や広瀬に条件を提示している

「某国ナンバー2」というのはどこの国の何のことか分かりませんが、恐らく、政府首脳か何かでしょう。イタリアやメキシコのマフィアのボスのように、政府を牛耳っているフィクサーという可能性もありますが。

また、銀二が「例の老人に連絡はつくかい……?」と広瀬に聞いているように、広瀬は「老人」の連絡先を知っているようです。銀二は連絡先を知らないのか、知っていて、あえて広瀬を介して連絡しているのか、それは分かりません。

私の想像にすぎませんが、「某国ナンバー2」というのは、文字通り「某国」政府の「ナンバー2」と捉えてよいと思います(なぜそう捉えるのかは、後で述べます)。つまり、政治家や政府首脳です。

そして、銀二は「老人」の連絡先を知らされていないのではないでしょうか。銀二を信用しないわけではないでしょうが、「某国ナンバー2」が迂闊に連絡先を教えて、誰かに情報が流出したら大問題になるからです。そこで、広瀬が「老人」と銀二のパイプ役として、連絡の仲介や電話の段取りを決めているのではないか。

では、そんな「老人」の正体とは誰なのか? そのヒントが、競馬編にあります。

競馬編を読むと、銀二はアラブ首長国連邦とコネがあることが分かります。アラブの「フェィク・モハメド殿下」と、その甥である「マクトゥールアルマクトゥール」と繋がりがあり、彼らから馬を借りたらしいのです。

この設定は競馬編になって初めて出てきたのですが、彼らこそが「老人」であったのではないでしょうか。彼らこそが、銀二や広瀬に条件を提示した張本人であり、「某国ナンバー2」なのではないか。

競馬編には馬の名前や馬主が出てきますが、いずれも、実在する馬や馬主をモデルにしています。

『銀と金』に登場する名前 実在するモデルの名前
ラムタル ラムタラ
フェィク・モハメド殿下 ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム(英語名シェイク・モハメド)
マクトゥールアルマクトゥール ラーシド・ビン・サイード・アール・マクトゥーム

銀二が繋がりを持っている「フェィク・モハメド殿下」はラムタルという馬の馬主ですが、元ネタはラムタラという馬です。ラムタルは、「フェィク・モハメド殿下」の甥である「マクトゥールアルマクトゥール」の所有する馬なのですが、ラムタラは、シェイク・モハメド皇太子(1996年当時)の甥であるサイード・マクトゥームの所有する馬です。

シェイク・モハメドは当時皇太子であり、兄のマクトゥーム・ビン・ラーシド・アール・マクトゥームがアラブの首長でした。地位的には政府の「ナンバー2」でしたが、兄に代わって政務を行っており、ドバイの規制緩和や海外誘致を行い、ドバイを経済都市へと発展させ、莫大なオイルマネーを築きました。

シェイク・モハメドが「某国ナンバー2」であること、「巨大資本」を持っていることなどから考えると、「フェィク・モハメド殿下」こそが「老人」であったのではないか、と私は思うのです。

ちなみに、シェイク・モハメドは1949年生まれですから、1996年当時は47歳です。「老人」といってよいか微妙な年齢ですが、老人かどうかは必ずしも年齢にはよりませんし、もうすぐ50歳という年齢ですから、「老人」と見てもよいのではないでしょうか。

「老人」と森田鉄雄

「老人」が「フェィク・モハメド殿下」であったとして、なぜ顔立ちがそっくりな人間(つまり森田)を探しているのでしょうか。

これまた私の推測ですが、アラブをさらに経済発展させられる人材を求めていたのではないでしょうか。その人材の条件として、「体(ボディー)」「強運」「無欲」の三つを挙げていたのではないか。そうした「フェィク・モハメド殿下」の要望に、銀二が目をつけたということです。

銀二が「育った奴とオレが組めば この日本の資本 根底から揺るがせる……!」といっていたように、銀二は、単に「老人」の条件を満たす人を探していたわけではありません。その人と組んで、日本の経済支配をも企てていたのです。日本を経済支配するために、政治家の伊沢敦志と組んでいたわけですが、さらに、森田を通じてアラブの経済支配も考えていたとすれば、どうでしょうか。日本の支配戦略がさらに濃厚になりますし、最終的には世界制覇も夢ではなくなります。

ただ、「強運」と「無欲」はともかく、出自や顔立ちという問題が残ります。アラブ首長国連邦は世襲制をとっているので、首長は元首長の親族に絞られるので、森田が首長になることは不可能です。ですから、「フェィク・モハメド殿下」が森田を後継者に指名し、森田を皇太子にすることはできません。かといって、皇太子でも何でもない一介の日本人に、「フェィク・モハメド殿下」「巨大資本」を引き継がせるというのも無理がある。

そこで、「フェィク・モハメド殿下」の子息に顔立ちがそっくりな人間を探し、「フェィク・モハメド殿下」の息子に仕立て上げるつもりであったのではないか、と私は考えています。「フェィク・モハメド殿下」の親族なら、皇太子に指名することもできますし、皇太子が無理でも、経済発展を担う重役に据えることができるからです。

以上をまとめると、

「体(ボディー)」
森田鉄雄が、「老人」の子息に顔立ちがそっくりであること
「老人」
アラブ首長国連邦皇太子の「フェィク・モハメド殿下」
巨大資本
経済発展により築かれたオイルマネー
「老人」の目的
自分の息子と顔立ちがそっくりであり、かつ「強運」「無欲」な人材を探し、アラブの経済発展を任せること
平井銀二の目的
「老人」の要望にあった人材を探し出し、その人材を育て、アラブの経済支配を企てていた

というのが私の考えです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中