『倫理と無限』

レヴィナス『倫理と無限』を読み始めました。

この本はレヴィナス入門書ともいうべき本で、レヴィナスの本の中では分かりやすいほうだそうですが、晦渋で文学的な彼の文章を読むのは難しい。以前(2013年12月10日)読んだウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』とは真逆の難しさです。正直にいって、私の嫌いなタイプの哲学書ですね。

薄い本ですし、最後まで読み通すつもりではいますが、今後レヴィナスを読むかどうかは未定です。これが最後のレヴィナス本になるかもしれませんね。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中