『論理哲学論考』

今日は大学に行って、ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読んで一日を過ごしました。

「語りえないものについては、沈黙しなければならない」という謎めいた文言で有名な本ですが、文学めいた哲学書では全くなく、命題と論理を緻密に積み重ねてゆく本です。数理論理学の概念も多数登場するので、哲学の知識だけでは理解が厳しいでしょう。

これを読み終わったら、フレーゲやラッセルについて勉強します。

追記: 2013年12月20日~22日に、『論理哲学論考』の読解記事を書きました。ご興味のある方はご覧ください。

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