花開いたゲーム

昨日、こんなまとめを作成しました。

先日まとめたRPGツクール95まとめの続編です。

RPGツクール95の作品については相当やりこんだ私ですが、RPGツクール2000の作品はあまりはまりませんでしたし、未だに新作が作られるほどですから、知らない作品も多かったです。

まとめを作成していて気になったのは、RPGツクール95に比べると、好きな作品の多様化・ニッチ化が著しいということ。そのため、多くの人が共通でプレイした作品が少ないように感じました。

RPGツクール95であれば、「赤のクロニクル」「禁術と呼ばれる術」「Lost Memory」……と有名作を挙げれば、いずれも聞いたことがある、プレイしたことがある、という方が多かったように思います(もちろん、プレイされたことがなく、他の作品にはまっていた方もいらっしゃいますが)。

一方、RPGツクール2000の場合、有名作はいくつもありますが、この有名作は聞いたことがあるが、これは知らない……という現象が多々見られました。

これは、

  • RPGツクール95が比較的短命であったのに対し、RPGツクール2000が極めて長寿なツールであるため、世代によってプレイした作品が異なること
  • RPGツクール95の作品はほとんどがRPG、たまにサウンドノベルがあるぐらいであったのに対し、RPGツクール2000は様々なジャンルのゲーム(RPGからシューティングまで)があるため、ジャンルごとに棲み分けがされていること

などの理由があるように思います。

もちろん、たくさんのゲームが制作されたことは、ゲーム市場を活性化させる上では素晴らしいことなのですが。

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