初日

今日は大学の後期の授業初日でした。

2ヶ月ぶりに授業を受けましたが、やはり大学教員の授業は聞きづらいですね。

授業内容はおもしろいのですが、滑舌が異常に悪かったり、語尾が下がって聞き取りづらかったり、一人で喋って一人で笑ったりと、聴くに堪えません。

「私が教員なら、もっと分かりやすく、学生に理解してもらいやすく喋るのに」と思うことしばしばです。

あと、「授業なんか出ないで自学自習しなさい」という教員がいることも問題だと思います。

自分が開講している授業が、(いわば顧客である)学生に必要とされていない、自分でも有用だと思っていないことに、学者・教育者として罪悪感はないのだろうかと疑問に思います。

「大学の教員は教育者ではなく学者だから」という意見もありますが、それなら授業もゼミも一切開かず、研究室に閉じこもって研究をしているべきでしょう。

曲がりなりにも授業を受け持つ以上、教育者としての責任を自覚すべきです。

そんなことを思いながら、明日も講義に出席します。

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