区切り

昨日で「反英雄」論については一区切りつき、「英雄」「反英雄」に関する私の考えは一通り書きました。

10月からは大学の後期授業も始まりますし、来春までに資金稼ぎをする必要もあるので、今後はブログの更新頻度が減るかもしれません。

というわけで、今のうちに10月の目標を書いておきます。

「語り部の憩い」の更新
今でもときどき更新はしていますし、Twitterやメールでも交流はあるのですが、まだ書いていないことがたくさんあるので、時間のある大学時代のうちに書き終えておきたいですね。特に、私のサイト「ソラノハシラノアナ」については書いておきたい。
西洋哲学の勉強
西洋哲学については一貫して関心を持ち続けていますが、今特に関心があるのは、トマス・アクィナスらのスコラ哲学と、カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲルらのドイツ観念論です。
東洋思想の勉強
東洋や日本の思想についても学びたいですね。特に関心があるのは中国の諸子百家と、江戸時代の思想家です。
死に関する本を読む
須原一秀『「自死」という生き方』を読んでいるうちに、キューブラー・ロスやソクラテスの死の受け入れ方に興味を抱きました。キューブラー・ロスの著書とプラトンの初期対話篇はほとんど読んだことがないので、これを機に読むことにします。あと、立花隆『臨死体験』は大昔に読んだのですが、内容をほとんど覚えていないので、これも読み返したいですね。
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