Twitterをしながら、こう考えた

今日も「英雄」記事を書こうと思っていましたが、昨日のツイートからまた別のことを考えたので、先にそれを書きます。

昨日のツイートはこれです。



そして、これをつぶやくきっかけとなったのがこちら。

なぜツイッターユーザーはリムーブではなく、ブロックを推奨する方が多いのですか – Yahoo!知恵袋

ベストアンサーに選ばれた回答

相互フォローの場合「リムーブされた事に気付かずに絡んだりするかもしれなくて申し訳ないから」に同意します。あと、相互フォローでリムーブされた場合、何かの機会に相手にリムーブされた事に気付きショックを受けそうだからってのもあると思います。ブロックの場合、詮索しなければ誰からされたか知らずにすみます。

これを元に、Twitterに対する私の考え方を述べてみます。

Twitter三ヶ条

まず、Twitterにおいて色々な「俺ルール」が蔓延していることは周知の通りです。

強要されても困るTwitterの俺ルールとその反応まとめ

  • 無断フォロー禁止
  • 無断リムーブ禁止
  • 無断ふぁぼ禁止
  • 非公式RT会話禁止
  • 無断公式RT禁止

そして、私が以下に述べるルールも、あくまで私の考える「俺ルール」にすぎません。

ただ、以下のルールはTwitterの利便性に関わることで、このルールを殺してしまうと、Twitterの利点がなくなってしまう、と私は考えています。

簡単にまとめると、Twitterの特徴は以下の3つだと思います。

  1. 初対面の人にリプライをしても構わない
  2. 自由にフォロー、リムーブしても構わない
  3. 相手のリプライを無視しても構わない

1番から順番に説明致します。

1. 初対面の人にリプライをしても構わない
これする人は少ないようですが、私は「おもしろそうだな」と興味を持ったら、初対面であってもリプライをして質問したりします。
現実世界だと、興味を持っても初対面の人に絡みに行くのは躊躇いますし、「もし嫌がられたら」などと気遣いが働きますが、それを気にしなくてよいのがTwitterの利点です。
2. 自由にフォロー、リムーブしても構わない
「要フォロー報告」「フォロバ」とか様々なルールや考え方がありますし、それは結構ですが、Twitterのフォローは原則自由であるべきだと思います。フォローしたければすればいいし、したくなければしなくていいのです。
「フォロバに対する考え方」などをツイプロに記載されている方もいらっしゃいます。フォロバについて何か苦労されたのかもしれませんが、本来わざわざ「フォロバは特にしません」など書く必要はなく、勝手にフォロバしてO.K.、しないのもO.K.というのがTwitterのよいところです。
リムーブも同様で、気に入らなければ遠慮なくリムーブすればよいでしょう。
もちろん、リムーブによって関係が悪くなることもあるかもしれませんが、それでしたら最初はフォローでなくリストに入れるとか、フォローせずに会話すれば、リムーブの問題は回避できます。
3. 相手のリプライを無視しても構わない
今まで「初対面の人に絡んでもO.K.」とか、ずいぶん馴れ馴れしいことだと思われたかもしれませんが、それができるのは、このルールのおかげです。
現実世界において、絡んできた相手を無視するというのは、(どんな相手であっても)抵抗があると思います。誰かに絡まれたら、嫌々ながら相手をすることになるでしょう。
しかし、Twitterであれば、気に入らないリプライが送られてくれば、それを無視することに抵抗は感じないはずです。また、無視された側も、(多少の落胆はあるでしょうが)実際に話しかけて無視されたときに比べれば、ダメージは少ないでしょう。

以上は私の考える「Twitter三ヶ条」ですが、私が個人的に意識している点は以下の二つ。

1. 初対面の相手には丁寧に挨拶する
「挨拶なしで初対面でもいきなり絡んでいいじゃん」というのは確かにその通りですが、相手にも「無視する自由」があることを忘れてはいけません。
つまり、相手を不快にさせる言動をとって無視されても文句はいえないのです。
見ず知らずの相手から突然リプライが飛んでくるのは、相手からすれば、驚きと不信感を持つことでしょうから、私はそれを和らげるためにも、なるべく挨拶は欠かさず、丁寧にしています。
ここまでして無視された場合は、それは仕方のないことですが……。
2. 絡む相手が気づきそうな時間帯を狙う
私は「つながり」を結構見るので、知らない相手からの絡みも確認できますが、人によってはフォローしていない相手からのリプライは非表示にしているかもしれません。
あるいは、フォロー数が大変多いため、リプライがタイムライン上に表示されていても、他のツイートに流されているかもしれません。
なるべく相手に気づいてもらいやすいように、相手がツイートをしている時間、暇そうな時間を狙うとよいでしょう。

色々と書きましたが、以上は私の考える「俺ルール」であって、これを押しつけるつもりは毛頭ないことを再度申し上げておきます。

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